◆GIANT IDIOMくんで初めての通勤
ここのところ週末は自分なりにロングライドができていて、
体重も微小ながら減少して充実した気分だったのですが、
それでも平日の屋内ライド(ローラー台)はサボっていました。
なぜなら、ローラー台でのトレーニングはかなり汗だくになるので、
温かい時期は積極的にやろうという気になれないからです。
せっかくGIANT CYCLOTRON FLUID
(ジャイアント・サイクロトロン・フルード)という
強い味方を手に入れたのに宝の持ち腐れかもしれませんが、
からっ風が吹く冬には出番が多くなると思います。
ということで、少なくとも週末だけは自転車に乗っていましたが、
先週末は格安航空会社(LCC)のバニラエアを使って
片道2490円で奄美大島に弾丸旅行していたため、
自転車に乗る機会がありませんでした。
そのため、久しぶりの記事になってしまいました。
先週末にライドができなかったこと、
平日ライドをサボっていることを反省し、
今日はGIANT IDIOMくんで通勤することにしました。
早起きが苦手ですが、
どうにかいつもより少し早めに起きれたので、
いよいよIDIOMくんでの初出勤です!
◆平均時速は23.2 kmと好タイム!
ロードバイク(Cannondale SUPERSIX)では何度か通勤しましたが、
今日はIDIOMくんのため、
SUPERSIXくんよりペースが遅くなることは
もちろん覚悟していましたが、
17 kmちょっと走った後の平均時速は
なんと23.2 kmでした!
信号などによるストップアンドゴーがあるのに
この平均時速ならなかなかの速さですよね。
しかもかなり無理したペースではなく、
ちょっと頑張ったかな、という程度。
風もなく穏やかな天気だったことも
予想より速いペースで行けた要因かと思いますが、
それを差し引いてもIDIOMくんの
潜在能力の高さを実感することができました。
タイヤが細く、走りに特化している小径車で
本当に良かったと思います。
◆片道20キロの通勤はロードバイクよりIDIOMがオススメ
さてCannondale SUPERSIXくんとGIANT IDIOMくんで通勤してみた結果、
通勤にはIDIOMくんのほうがラクな気がしています。
それはドロップハンドルでビンディングペダルのロードバイクよりも
IDIOMくんのフラットバーでフラットペダルのほうが、
朝のごちゃごちゃした道路事情でとっさに必要となる
素早い動きに対応しやすいからです。
走りそのものはSUPERSIXくんのほうが数段良いのですが、
たかだか17 kmちょっとの片道距離では
気軽に乗れるIDIOMくんのほうがいいと思います。
職場内に持ち込む際にもハンドルを折り畳み、
サドルを低くすると全体の高さが低くなるため、
実寸よりもコンパクトに見える効果があります。
ということで、通勤では
GIANT IDIOMくんの出番が多くなりそうです。

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