野鳥観察してみました

◆野鳥観察してみました

今日はレッドブルエアレースのヒコーキを見に行く予定にしていますが、
その前に野鳥観察をしたいと思います。

いつもは遅くまで寝ていますが、
今日ばかりは午前6時に起きることができました。

購入したばかりのカメラとレンズを使って何でもいいから、
被写体になるものを探したかったんです。

本当は自転車に乗って「ゆきいりふれあいの里公園」などに行って、
自然あふれるエリアで野鳥を撮影できたら最高なのですが、
このあとお出かけするので、近くを徒歩で散策して、
スズメでも撮影してみようと思います。

◆意外に野鳥は身近にいる!

野鳥が好きな方には馬鹿じゃないかと思われてしまいますが、
これまで野鳥に強い関心を持っていなかった私には
意外な発見でした。

普段から目にする機会が多いスズメ、カラス、ハトだけでなく、
住宅街であっても様々な野鳥がいることに気づかされました。

しかも地味な野鳥だけかと思ったら、美しい鳥も近くにいたんですねぇ。

名前も知らなかった鳥ですが、オナガというそうです。

東日本には比較的生息しているらしいのですが、
西日本の方には羨ましがられる鳥なんだとか。

初めて見てテンションが上がってしまうほどの美しさです。

◆カメラとレンズを使っての感想

初めて外で撮影したのですが、これまでの初心者用モデルと比較すると、
かなり重いので持ち運びはもちろんのこと、
撮影時に構えるのさえ大変だなぁという印象を持ちました。

しかしながら、オートフォーカス(AF)の俊敏さには驚きました。

これまでの入門機ではフォーカスできる前に
野鳥が飛んでしまったりしてフレームアウトしてしまうことが
多々あったのですが、7D Mark IIのAF性能は凄いです!

様々な測距エリアでAFを試してみたのですが、
被写体に合った測距エリアを自分がしっかりと選択できさえすれば、
7D Mark IIはしっかりと被写体に合焦してくれます。

自在に使いこなせるまでには時間がかかるかもしれませんが、
セッティングさえ自分が機敏に対応できれば、
動きの速い被写体にも追従できる凄さが7D Mark IIにはあることが
たった数分で実感できました。

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