ツールドフランス2015は最初の休養日
波乱あり、熱い戦いがあったツールドフランス2015の1週目が
ようやく終わり、選手たちはしっかりと次のステージに向けて
休養していることでしょう。
そんな日、私にはクルマの車検がありました。
これであと2年は
このクルマとつき合うことができます。
本当はもっと早い時期にロードバイクを
車内に悠々と積載できる大きなクルマが欲しいのですが・・・
ロードバイクの車検
車検を終え、ふと思いました。
自転車には車検がない。
クルマほど事故時の破壊力はないから
車検が義務付けられていない、
というのは理解できるのですが、
自転車と歩行者が衝突して
大ケガをさせてしまったという話がある以上、
ずっと点検しないまま乗り続けるのは危険です。
ロードバイクショップでも
定期的な点検を勧めているショップが多く、
その大切さをショップスタッフさんは
十分に感じていますが、
自転車に乗っている人はまだその大切さに
気付いていないように感じます。
チェーンのメンテナンスといった
比較的軽微なメンテナンスは
ショップスタッフさんでなくてもできますが、
劣化したワイヤーの交換やギアの調整などは
やはりプロのスタッフさんにチェックしてもらって、
必要があれば交換などの作業をしてもらう必要があります。
自転車というカテゴリーでも
ケガ人が出るような事故があるくらいですから、
ママチャリよりもはるかにスピードが出るロードバイクなら、
やはり自分なりの車検を行ったほうがいいと思います。
ショップに持っていけば、
購入後の年数やこれまでの走行距離などを参考にしつつ、
ロードバイクの傷んだ部分を
プロの目でチェックしてくれるでしょう。
調整だけで済むようなメンテであれば、
1万円程度の費用かもしれませんし、
ワイヤーなどの部品交換を伴うメンテであれば、
2~数万円の費用がかかると思います。
この費用をケチると下り坂でブレーキのワイヤーが
ブチ切れる可能性などがあり、とても危険です。
数万円程度の費用と自分(や相手方)の命を天秤にかけますか?
命に関わる可能性もあるため、1年程度を目安にして、
ぜひ自分が購入したショップなどで定期点検されることをオススメします。

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