霞ヶ浦ライド(夕方ライドは虫がいっぱい)

今日も霞ヶ浦ライド

先週、百里基地までロードバイクで行く際、
霞ヶ浦沿いのサイクリングロードを利用しましたが、
今日も行方市内の「まぁちゃん」家へ行く予定が出来たため、
2週続けての霞ヶ浦ライドとなります。

本当はもっと早く出発して、
大盛りが楽しめる「しをみ食堂」でランチしたかったのですが、
15時を過ぎてからつくばをスタートしました。

夕方はまだ涼しい

神立の実家に立ち寄り、
それから行方市を目指しました。

今日の日中は湿度があって、
不快指数の高い天気でしたが、
夕方になって気温が下がったおかげと、
ロードバイクの風のおかげで
走っている限りはそれほど不快ではありませんでした。

途中、数分とはいえワンストップしたせいか、
意外とラクに霞ヶ浦大橋を渡り、行方市に到着。

日没まではまだ時間が十分あります。

「まぁちゃん」家でザクロ酢ジュースを2杯いただき、
さらにプリンまでご馳走してもらったので、
栄養と水分補給は十分です。

ガーミン・エッジ・510Jが知らせてくれる日没まではあと30分。
もうちょっとゆっくりしていきたいところですが、
そろそろ帰らないといけませんね。

日の入りや日没時間を教えてくれる
ガーミンの存在は本当にありがたいです。

サングラス(オークリー)のレンズを
明るい黄色レンズに変更します。
こうすることで裸眼で見る夕方の薄暗さよりも
明るく見えるんです。
思ったとおりの色に変更できるオークリーは便利ですね。
ちなみに私はジョウボーンを使用しています。
購入当時はすでにレーシングジャケットが出ていたのですが、
ジョウボーンのフレームの色がキャノンデールに
ピッタリの色(レティーナバーン)だったので、
一目見て即買いしました。

レーシングジャケットのレンズも使用できるため、
自分がほしいレンズが今でも容易に購入できます。
あとは必要に応じて追加していけばいいので
旧型でも全く不満はありません。

霞ヶ浦沿いのサイクリングロードは・・・

帰路は直接つくばへ向かうため、霞ヶ浦大橋を渡らず、
霞ヶ浦沿いのサイクリングロードを通って帰ります。

霞ヶ浦からの湿気のせいか、
ベタベタする感じの風が気持ち悪いです。
それでも蒸し暑い天気より、
かなり心地良いのですが・・・。

しかしとても不快な事態が待ち構えていました。

それは夕方になってから活発になる虫たちです。

特に田んぼが横にあると、
虫が群れをなしていることが多々あり、
そこを突っ切って行くしかありません。

口を開けていたら間違いなく
数匹の虫を吸い込んでしまいそうです。
そのため、水辺のあるエリアあたりでは
特に下向き加減で走ることを余儀なくされます。

こんなときサングラスをしていなかったら
大変な事態になっているでしょうね。
目に虫が頻繁に入ってくる不快さや
痛みは想像もしたくありません。

目をしっかりと保護してくれるサングラスの
必要性はこんなときにも痛感します。
もちろん道路を走っているときに
クルマやトラックが飛ばした小石などが
目に入ったらとても危険ですので、
自転車乗りなら必ずサングラスをするべきです。
夜間のライドならクリアレンズのもの、
あるいは色がとても明るいレンズを
使用すればいいと思います。
とにかく裸眼で走るなんてありえません。

サングラスが目を守るのは紫外線からだけではありません。

田んぼ道をナイト・ライド(虫の大群)

霞ヶ浦沿いのサイクリングロードから
一般道へ出るころには、
辺りはすっかり暗くなっていました。

普段通っている田んぼ道を選択したのはいいのですが、
両側が田んぼ道になっているため、
活発な虫たちが雨のようにボツボツと顔にアタックしてきます。

例えるのが難しいですが、
虫がたくさん入った箱の中に顔をうずめ、
そこに正面から強い風を当てられて、
虫が顔にバシバシ当たる感じです。

息をすることも大変な状況のため、
途中からはクルマの往来が激しい
道路へと進路変更しました。

少し遠回りとなりますが、
ここならオバケは出なそうだし、
虫もあまりいません。

クルマで走っていると、
山奥の道などでない限り恐怖は感じませんが、
自転車でナイト・ライドしていると、
ときどき幽霊が今出てきたらアウトだな、
と思う瞬間があります。

両脇が田んぼで、500m以上離れたところに
灯りが見えるような道が茨城にはたくさんありますが、
こんなところを走っていると、
頼むから誰も道路に立っていたり、
追いかけたりしないでくれと念じてしまいます。

こんな道を走る時は無意識のうちにスピードをあげてしまい、
ガーミン・エッジ・510Jから
「心拍数が高すぎます」と警告されてしまいます。

でもね、周りに誰もいなくて、
灯りさえもない道は本当に怖いんですよ。
クルマの運転では2回ほどオバケを見ていますが、
幸い、ロードバイクのナイト・ライドでは
まだ経験がありません。

オバケさん、これからも絶対に出ないでくださいね。
でないと、落車してしまいます。

ヘッドライトとテールライトは明るいものを選びましょう

こんな暗闇を走ることもありますが、
そのために必須なアイテムがあります。

それはヘッドライトとテールライト。

ナイト・ライドでは安全のために
スピードを出さないようにしていますが、
ロードバイクならかなりゆっくり走っているつもりでも
20 km/hくらいは出ていると思います。

つまり1秒間に5.5 mは進むことになり、
歩行時の速度とは比較になりません。

暗闇の中で1秒間で5.5 mも進むスピードに対応するには、
前方の視界がしっかりと見えていないと大変です。

暗闇の先には5 cmくらいの石が落ちていたり、
アスファルトにぼっこりと深い穴がある可能性も多々あります。

そのような場所を時速20~30 kmの速度で突っ込んでしまうと
落車の危険性が高くなります。

このような事態を避けるため、
ヘッドライトで前方の視界をしっかりと
確保しなければいけません。

ちなみに私はキャットアイの充電式ヘッドライト使用しています。

同じキャットアイの商品でも
さらに明るいライトも販売されているのですが、
このライトにした理由は、明るさも十分であり、
さらに充電式の単3電池を使用しているからです。

この乾電池が使えるというところが大きなポイントです。
専用バッテリーを使用したライトは
明るくてとてもいいのですが、
もし充電を忘れて出かけてしまったら、
途中でライトを消失することになります。

しかしこの乾電池が使えるライトなら、
もし途中でバッテリーがなくなっても、
近くの電気屋さんやコンビニで電池を購入できますし、
いつでも予備としてツール缶などに電池を携帯することも可能です。

どんなに明るいライトでもバッテリーが切れてしまえば無力です。

出掛ける前にきちんと充電を忘れない方なら
専用バッテリーを使用している
上位機種がオススメですが、
私のようなウッカリさんなら、
乾電池が使えるタイプだと安心ですよ。

テールライトも乾電池が使えるタイプの
ライトを使用しています。
そして乾電池は充電式のものを使用し、
予備はツール缶に入れています。

テールライトはヘッドライトと違って、
ロードバイクに乗っている本人にとっては
目に入らないものですが、
自分自身の命を守るためには、
後ろからくるクルマなどに自分の存在を
しっかりと示しておく必要があります。

ということで、比較的目立つテールライトを使用しています。

ライトの話で大きく脱線しましたが、
これらのライトによって、
今日も無事にナイト・ライドを終えることができました。

往復80 kmちょっとの距離を
平均23 km/hで走ることができました。

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