荒れた展開となったツールドフランス3日目
大荒れの3日目となりました。
レースが完全にニュートラル状態となるなんて、
初めて見る光景です。
待機している救急車などが
すべて出動するような状況だったらしいので、
かなりひどい状況だったんでしょうね。
相次ぐ落車で複数の選手がリタイアしてしまい、
マイヨジョーヌを着ていたカンチェラーラも
落車に巻き込まれてしまい、
腰椎2箇所を骨折したらしく、
30日目のマイヨジョーヌを目前に
4日目を走る事なくリタイアしました。
これはとても残念な展開です。
ワープを再び見たかったんですけどね。
そしてフルームが早くもマイヨジョーヌを身にまといました。
2013年の最終ステージ以来ですね。
今年も彼の強い走りが見られそうです。
サイクルジャージやレーパンが破れてる!
落車シーンで目に飛び込んでくる印象的なことと言えば、
派手な転び方やケガはもちろんのこと、
サイクルジャージやレーパンが激しく破れていることです。
選手たちはケガの痛みと闘いながら走っていますが、
普通のロードバイク乗りはサイクルジャージやレーパンを
新規購入しなければならないという別の痛みもやってくるわけです。
お気に入りのジャージやレーパンが破れてしまうとショックですね。
二度と手に入らないようなジャージであれば、
金銭的なダメージに上乗せして大きな精神的ダメージが襲います。
高機能のレーパンなどは価格が当然高い!!!
転べばすぐに破れてしまうジャージやレーパン、
なんとかならないでしょうか・・・。
お気に入りの一着だけでなく、
予備に一つは持っておきたいところです。
セール品を狙うのも手ですね。
普通のロードバイク乗りはレース参戦するとき以外は
落車しないように交通ルールを守って
安全運転して乗りたいです。

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