ざっくり霞ヶ浦一周と少しのりんりんロードライド

霞ヶ浦をざっくり一周(できるのか?)

気がつけば連休もあと2日で終わりです。
19日に茨城空港へロードバイクで行ったきりで
今日まで自転車に乗っていません。

今日は天気もいいのでロングライドしたいと思います!

ということで思いついたのが、霞ヶ浦の反対側まで行ってみよう!

霞ヶ浦周辺にはグルメ(B級?)スポットもあるので、
楽しくなること間違いなしです。

先ずはつくばから「りんりんロード」を走り神立方面へ
ちょっと実家に立ち寄って頼まれていたものを渡したら、
霞ヶ浦大橋を目指して旧出島村の宍倉エリアを通ります。
実家からそれほど離れていないのにKaboはクルマでも
この辺りを1度も走ったことがありませんでした。

なんだか新鮮な気持ちです。

このあたりはどこを通っても緑豊かで気持ちがいいです。
時折、肥料などの強烈なニオイが襲ってきますが一瞬だけのガマンです。

霞ヶ浦大橋を渡り、霞ヶ浦のサイクリングロードを使って、
行方エリアを走ります。

対岸を見ると、牛久大仏が小さく見えています。

行方の小高い小学校からは空気が澄んだ冬になると牛久大仏はもちろん、
富士山も見えるそうです。

この辺りから見る筑波山の夕景も美しいですが、
霞ヶ浦と富士山のセットもいつか見たいです。

しをみ食堂は美味しくてボリュームたっぷり!

自宅から50キロ近く走ったでしょうか。
最初の目的地である「しをみ食堂」に到着です。

ここは食欲旺盛な方にオススメしたい食堂で、
前回から一年半ぶりの訪問となりました。

14時近いのに相変わらずの混雑ぶりです。
人気が衰えませんね。

今日のオススメの中に好きな「カツ煮」の定食があるので
迷わず注文しました。

さすがオススメというだけあって、
カツ煮の他にアジフライもついています。
もちろん食堂によくある
ヤクルトみたいなドリンクもついています。
これで750円は安いですよね。

周りの方々は、ボリューム満点なから揚げ定食、
中華丼などを食べていました。

お腹が空いているとどれを見ても食べたくなってしまい、
「カツ煮定食」で良かったのか
注文してからも迷ってしまうくらいです。

販売店が少ない東北系「豆パンロール」

しをみ食堂でのランチを終えたらお腹がパンパンです。
これではここからのロングライドが不安になってしまいますが、
そこは心配無用。なぜならここから数キロのところにある
スーパータイヨーでお買い物するからです。

スーパータイヨーは茨城や千葉に数十店舗もあり、
この潮来市にある牛堀店では妻の大好きな
「豆パンロール」を販売しているんです!

茨城ではPascoが販売しているのですが、
東北ではシライシパンが販売しているようで、
妻は先日の青森旅でこの豆パンに出会ってしまい、
茨城でも販売しているところはないかと探していたら、
Pascoの「豆パンロール」を
知人に見つけてもらうことができました!

Pascoの商品は大抵のスーパーで販売されていますが、
この「豆パンロール」はなかなか見ることができません。

もし見つけた方はぜひ一度ご賞味ください。
パンに豆とマーガリンが入ったちょっと変わったパンです。

最近関東にも進出した東北系のパン
「イングリッシュトースト」が
好きな方には気に入ってもらえる気がします。

対岸を走る(美浦・阿見エリア)

潮来エリアまで来て考えることは
どちらのルートから帰ろうかということです。
走り慣れた行方エリアに戻れば、
自宅までの道はすべて頭に入っているので
気持ち的にはラクですが、
まだ走ったことのない対岸のエリアも走ってみたいです。
しかし、知らない道の場合は体力の
コントロールが難しくなることもあって
恐い気もしますが、霞ヶ浦沿いを走っていれば
平坦な道ばかりだろうという楽観的な気持ちが勝り、
対岸を走ることにしました。

国道51号線の橋を渡り、
すぐに霞ヶ浦沿いのサイクリングロードへと入ります。

しばらく行くと舗装されていない砂利の道に出くわしました。
ロードバイクで砂利道は走りたくないため、
一旦迂回して舗装されているところから
再び霞ヶ浦沿いを走ります。

霞ヶ浦沿いを走るのはクルマの往来が
ほとんどなく走りやすいのですが、
霞ヶ浦の形にあわせてクネクネしたり、
時には河川や建物と出くわすことで
かなりの迂回を強いられることもあります。

霞ヶ浦近くの国道や県道などの一般道を走れば、
このように無駄な迂回をさせられることもないのですが、
交通量は多いし、上り坂もあるでしょうから、
上りに弱いKaboには霞ヶ浦沿いのルートのほうが良さそうです。

正午過ぎに渡った霞ヶ浦大橋の近くにある
ふれあいランドのタワーが対岸の遠くに見えます。
ずいぶん遠くまで走ってきたことを実感できますね。

ひたすら走っているうちに土浦市街のシルエットが見えてきました。
現在走っているエリアが美浦だか阿見だかわかりませんが、
自分が知っている道まではあともう少しで辿り着けそうです。
そうなれば多少暗くなっても問題ありません。

あとは頼りになるヘッドライトと
テールライトを点灯するだけです。

土浦エリアからはりんりんロードをナイトライド

土浦市街までやってきました。
ここまでくれば普段使用しているりんりんロードもあるし、
その他の道も熟知しています。

一般道は日が暮れたばかりで
混雑していそうな雰囲気のため、
りんりんロードを使ってのナイトライドです。

すでに走行距離は100キロを超えているせいか、
さすがに疲れています。
でももう少し頑張れそうなため、
現在の平均時速が23.7キロとなっているところを
時速24キロまで上げるために
残り10キロはタイムトライアルのつもりで
頑張ってペダルを回しました。

土浦からつくばに戻るときには
必ず上り坂に出くわしてしまいますが、
家に帰ればゆっくりするだけですから頑張りました。

そしてどうにか平均時速を24キロまで上げることができました。

今までの自分ならこの距離を走るだけでもやっとだったのに、
今日は最後の10キロでペースアップすることができました。

ロードバイクに乗り始めてから、
体力も少しついて、ラクできる乗り方も覚えたおかげで
今日は123キロ走ることができました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました