GIANT SCOUT SEAT BAGっていいんじゃない?

◆バイクパッキング(キャンプツーリング)

自転車でのバイクパッキングやキャンプツーリングという言葉が
流行っている気がします。

マウンテンバイクで行うものが主流だったと思いますが、
現在ではロードバイクで行うキャンプツーリングも
雑誌などで多く見かけるようになりました。

ロードバイクでレースに出る楽しみを持つ人もいれば、
ブルベを楽しむ人もいたでしょう。

そして一人だけ、あるいは少人数の仲間や家族だけで走る
ロングライドが好きという方も多いと思います。

自転車乗りの数が増えたことで、これまでにない
新しい自転車との付き合い方も増えてきたように感じます。

私も最初はロードバイクでダイエットできたらいいなぁ、
といった気持ちで自転車生活を始めたものの、
レースを観たけど出たいとは思わない、
だからといって、ただ漫然と自転車に乗るのも楽しくないと
感じていたので、目的があるときにしか自転車に乗っていません。

それでも「速く遠く」というキーワードにはなんとなく憧れますけどね。

そんな中、自転車雑誌を見ていると、「速く遠く」を極めるべく
紹介されている記事もあれば、そんなに速くは走らなくとも
ロードバイクで行く自転車旅は楽しい・・・そんな記事も
最近は多く見かけるようになりました。

◆キャンプツーリングのためのバッグ

これまで比較的荷物が多くなってしまうライダーは
バックパックで旅に出るのが主流だったと思います。
自転車用に設計された快適なバックパックでも
重い荷物を背負って走れば走るほど身体的なダメージがあります。

私はヒコーキ撮影のため、一眼レフを背負って
ロングライドすることがありますが、
やはり快適とは言えず、復路ではかなり苦戦します。

だから自転車旅というのは憧れでありながらも、
とてもハードなイメージが払拭できませんでした。

しかし!!!

最近の雑誌で紹介されている大容量のサドルバッグは、
そんなハードな旅をかなりラクにしてくれそうです。

これまでカーボンシートポストで使えるサドルバッグなんて、
3Lくらいの容量くらいしかありませんでしたが、
現在は10L前後の商品も多く出ています。
しかもカッコイイ!

見た瞬間に「欲しい!」と思わせるクールさもあります。
で、次に価格を見てみると・・・

2万円前後の商品が圧倒的に多いんですね・・・

これってなかなかの出費だと思うんです。

だってバックパックで2万円の商品であれば、
evocなどなかなかのハイスペックバッグが購入できちゃいます。

汎用性を考えれば、バックパックのほうがお得感があります。

だからこそ、これまで大容量のサドルバッグ購入を躊躇していました。

◆ジャイアントのシート(サドル)バッグがすごい

そんなとき自転車旅の雑誌で見かけたのが
GIANT SCOUT SEAT BAGというバッグ。

SCOUTシリーズの中のひとつなんですが、
9Lという大容量なのに価格はなんと6,000円(税抜)!!!
人気のある大型サドルバッグの3分の1、もしくは4分の1の価格です!

しかも全体がブラックになっていてクール。
GIANTのロゴですらブラックなんです。

これなら私のようにGIANTでないロードバイクに乗っても
GIANTバッグと目立たずに走れます。

こんなに安いのに防水ナイロン生地を使っているというんだから、
GIANTのコスパの素晴らしさには脱帽です。

SCOUTシリーズには、このサドルバッグ以外に
SCOUT FRAME BAG(フレームに取り付けるバッグ)や
SCOUT HANDLEBAR BAG(ハンドルバーに取り付けるバッグ)があります。

どちらも自転車旅を楽しむために魅力的な存在です。
自分の旅スタイルに合うサイズのバッグを選びたいところです。

GIANT SCOUT SEAT BAGを紹介していた雑誌は
「ロードバイクで旅する本」です。
このバッグだけでなく、アピデュラ、suewなどバイクパッキングでは
有名なバッグもたくさん紹介されているのでお気に入りのバッグに出会えるかも!

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