◆トランポ用MPVの洗車とコーティング
トランポ用にも便利と思い購入したMPV、
ブラックボディということでかなり汚れが目立ちます。
先ずは洗車して美しさを保つためのコーティングを施工したいと思います。
これまではブリスを愛用してきましたが、
口コミでも評価の高いバリアスコートを使います。
ロードバイクショップでもワコーズ製品が数多く販売されていますが、
このバリアスコートもワコーズ製品のひとつです。
ロードバイクのフレームをこれでコーティングしている方も多いと思います。
ちなみに私はCannondale SUPERSIXやGIANT IDIOMのフレームは
これまでブリスでコーティング(鏡面加工)しています。
これまでのチョロQ(パジェロミニ)があまりに小さなボディだったので、
ボディを洗っているとMPVが恐ろしく大きく感じます。
以前に乗っていたビッグホーンやウィザードよりも施工面積が大きいようです。
この辺りは事前に予測できたので、洗車台を準備しておきました。
◆バリアスコートの威力と魅力
洗車が終わり、バリアスコートでのコーティング作業です。
バリアスコートは洗車して拭き取りを行ったボディに塗布することが
一般的な使用方法なのですが、ボディに水が残っている状態でも
実は施工可能で、こちらのほうがバリアスコートの伸びがよく、
ムラになりにくく、さらに経済的です。
また、ガラスコーティング剤であるものの、
樹脂などさまざまな所に使うことができるのも魅力です。
ライトのカバー、ダッシュボードなどまで使えるのは本当に便利です。
とりあえず一本持っているとポテンシャルの高さに驚くと思います。
◆ブリスと比べると・・・
これまで使っていたブリスと比べると、
わずかながらブリスの輝きには劣る気がします。
しかしながら値段がかなり違うことを考慮すると、
バリアスコートのコストパフォーマンスがどれほど優れているかわかります。
さらに汎用性の広さを考慮すれば、間違いなくバリアスコートは「買い」です!
どうしてもボディは最大限の美しさを出したいというのであれば、
ボディだけはブリス、その他はバリアスコート!という2本使いがオススメですね。
私はブリスとバリアスコートを併用したいと考えています。
ロードバイクやミニベロにも使えるバリアスコート、
いやぁ、とてもいい買い物でした。

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