閲覧注意!人によっては痛々しい画像がありますのでご注意ください。
竜が峰まつり
昨日、一眼レフのSDカードを忘れてしまい
キレイな景色が撮れなかったため、
今日も同じルートに挑戦したいと思います。
まったく同じ内容ではつまらないのですが、
今日は青年の家で「竜が峰まつり」が開催されるため、
イベントや出店などがあり、ちょっと楽しみです。
それならキツイ坂道も頑張れる・・・
ということで、青年の家を目指します。
大変な目に遭うことも知らずに・・・
やっぱりツライ上り坂
昨日体験した坂道とはいえ、
たった一日でスイスイ行けるような
体力アップなんてできません。
今日も5、6回は足をつきました。
とはいえ、昨日よりは上手に上れたと思います。
やはりどのような傾斜がどのあたりで待っているか
という情報は大事ですね。
踏ん張りどころと諦めどころがわかっていたので、
ツライながらも上ることができました。
「青年の家」に到着すると、
すでにヨサコイソーラン節を踊るパフォーマンスが
始まっていました。

そしてその脇にはカレー、焼きそば、打ち立てそばなどが
食べられる出店がありました。
Kaboはカレーと焼きそばを購入!
今日は頑張って上ってきた自分にご褒美ということで、
欲張っちゃいます!

ランチを済ませた後は一眼レフカメラでの撮影です!
昨日、スマホの写真では見えるかどうか微妙だった
牛久大仏も今日は望遠レンズのおかげで
その存在がわかります。
パフォーマンスはヨーヨーのプロが
様々な技を繰り出していましたが、
Kaboは風景を撮影していました。
ランチ休憩と1人撮影会を終えて、
まだまだ元気なKaboはこれから
「雪入ふれあいの里」へ行って、
今日こそは野鳥を撮影したいと思います。
さぁ、出発~!
ロードバイクで最大のアクシデント
昨日と同様に下り坂をスイスイと気持ちよく
走っていたKaboですが、
カーブに差し掛かる手前でブレーキをかけると
昨日のように後輪がロックしました。
すぐにブレーキを緩めたものの、
目の前にはカーブが待っているため、
再度、ゆっくりと強めのブレーキをかけました。
するとまた後輪がロック!!!
これはマズイ!!と思いつつ、
予定していたコース取りよりも
少し大きく膨らんだKaboを待っていたのは、
小さな砂利や砂、木々の破片のようなものが
堆積した箇所でした。
右カーブの真っ只中のため、
直進するわけにもいかずに
右にCannondale SUPERSIXくんを倒し続けたところ、
見事にタイヤがスリップ!!!!!!!!
あっという間にKaboは落車!!!!!!
ズリズリズリズリ・・・とアスファルトの上で
大根おろし器でおろされる大根のように
Kaboのカラダがおろされているのを感じました。
また、同時に右肩と胸に強い衝撃があったのも覚えています。
完全に止まった後、恐るおそる足元のほうを見てみると・・・
年末に購入したばかりでお気に入りの
GORE BIKEロングビブタイツが破れているじゃありませんか!
破れた部分から顔を出している皮膚は
真っ赤になっています。
Kaboはこのあたりで正気に戻り、
慌ててカラダを起こそうとしました。
右肩と胸に痛みがありましたが、
それ以上に気になっていたのは
愛車であるCannondale SUPERSIXくんのダメージです。
木々の破片や葉っぱなどが付着しているものの、
パッと見でわかるダメージはハンドル部分の
ブレーキグリップが倒れた衝撃で曲がっているだけでした。
この部分は強い力で押し戻してやれば、
ブレーキ部分の擦り傷は残るものの、
元の位置に戻ります。
どうやら愛車には深刻なダメージはなさそうでした。
ホッとしたところで真っ直ぐに立ち上がって
大きく深呼吸しようと胸に空気を溜めようとした時、
肋骨がポキッと鳴りました。
感覚としては内側に入り込んだ肋骨が
元の位置に戻るような感覚でした。
「また折ったかも・・・」
悪い予感が脳裏をよぎります。
どうにか自走できそうな状態でしたが、
ここはKaboの地元みたいなエリアです。
幸い実家には母がいるのを知っているため、
落車のことは伝えず、
山の麓まで迎えにきてほしいとだけ頼みました。
これでどうにか帰れる・・・と
ホッとしたところで、傷ついた脚に
ボトルに入った飲料水をかけて
汚れを落としましたが、
砂利などが入り込んだ状態はそれほど変わらず、
叫びたくなるような痛みだけがあるため、
すぐに諦めました。
母が麓まで来るにはまだ時間があるため、
少し休んでいたら、通りかかったバイクが
止まってくれて、「大丈夫ですか?」と
声をかけてくれました。
お気に入りのGORE BIKEロングビブタイツと
GORE BIKEグローブを破ってしまい、
精神的には全く大丈夫ではないものの
「大丈夫です」と気丈に返答するKabo。
するとバイクの方がおっしゃるには
バイクで坂道を上っている時に
子供が3人歩いて上っているのを見た後に、
Kaboが下っていくのが見えたため、
心配になって戻ってきたらしいのです。
これを聞いたKaboは子供と出会う前に
単独で落車して良かったと思いました。
もしブレーキングに失敗し、
操作不能の状態で子供と接触していたら・・・
そう考えると恐ろしくなりました。
急いでいたわけでもないので、
自分ではスピードを出している気は全くなかったのですが、
度胸がなく前輪のブレーキを強くかけられずにいたために
その分後輪のブレーキを強くかけてしまった結果、
後輪がロックしたのだと思います。
運転技術が未熟な自分を猛省しました。
さぁ、そろそろ自力で山を下りなければ、
ピックアップしてくれる母に会うことができません。
痛む右肩と肋骨ですが、ハンドルくらいはどうにか握れました。
あとはゆっくりと坂を下るだけです。
そっと走り出すと、擦りむいた脚に風がビューっと吹いて、
とても痛いです!
今さらどうにもなりません。
ひたすら我慢して坂を下ります。
坂下の交差点でピックアップ車を待っているときに限って、
たくさんのクルマが往来しているように感じます。
そして破れて血だらけの脚を見られているような気分になります。

早く来てぇピックアップ車!!
そう心で強く叫んで待っていたら、
5分も待たずにピックアップ車が到着。
自宅にいったん戻って着替え、
病院に向かいます。
診断結果
診察の結果、どこも骨折はしていないようです。
肋骨はヒビが入っているかどうかわからない、
という微妙な診断で、肩と胸は打撲となったようです。
脚の擦り傷については、ジェル状の麻酔を
傷口に塗布してもらい、麻酔が効いてから
ピンセットで小石や砂、木の破片などを
取り除いてもらいました。
麻酔が効いていない場所があり、
ピンセットで傷をえぐられる瞬間はとても痛かったのですが、
こんなことで痛がるのも恥ずかしいので、
じっと我慢しました。
振り返って・・・
ロードバイクを始めてから
1年3か月ほどになりますが、
立ちゴケは何度かあるものの、
走行中の落車がこれほど痛いとは思いませんでした。
冷静に考えれば、50km/h前後出ている状態から
ブレーキングしたとはいえ、
それでも30km/hくらいのスピードは出ていたと思います。
そんなスピードでアスファルトの上を転ぶのですから、
痛くないほうが不自然ですね。
いい勉強になりましたし、
子供との接触事故にならず、
本当に良かったと思います。
これからは十分に注意して走りたいと思います。
えっ?まだ走るのかって?
家族の反対
そうそう、家族からはいろいろと言われました。
「もう乗らないほうがいい」とか
「高いタイツとか、もう買ってあげない」とか・・・
Kaboを心配してくれるからこそのお言葉だと思います。
しかし!!
Kaboはやめません!
だってロードバイクは危険な乗り物でもスポーツでもありません。
きちんと乗ってさえいれば、健康的な乗り物です。
それを証明するためにも、Kaboは今後も乗り続けます。
先ずはあばらと肩の痛みを早く治して、
ロードバイクでダイエットしたいと思います!!!

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