初心者の落とし穴!意外にかかる諸費用
ロードバイク本体を購入しても、
それだけでは満足(安心)して走れません。
最低でも下記のアイテムは必要でしょう。
・前照灯(道路交通法上、必須)
・尾灯(道路交通法上、必須)
・ベル(道路交通法上、必須)
・リフレクター(道路交通法上、必須)
・ワイヤーロック
・ボトルケージ
・ボトル
・空気入れ(フロアポンプ)
・空気入れ(携帯用)
・スペアチューブ
・タイヤレバー
・パンク修理キット
・簡単なメンテナンスをするための携帯工具
・工具などを収納するケース
・ヘルメット
・サングラス
・グローブ
・メンテナンス用のケミカル品(オイルやクリーナーなど)
などなど
これら一つずつの費用は大きなものではないのですが、
自転車界のレースカーである
ロードバイクに使われるものですから、
けっして格安ではありません。
そう!チリツモなんです!
これらの費用を積み重ねていくと
結構な費用になります。
ここでようやく、バイクショップで
ロードバイク本体プラス5万円の予算を
みておくようにと言われたことを思い出します。
また触って確かめられるものではありませんが、
安心して乗るためには自転車保険も必要です。
さらに個人的な用途での必要性や物欲に応じて・・・
・サイクルウェア
・ビンディング
・ビンディング対応のシューズ
・レーサーパンツ(レーパン)
・サイクルコンピュータ
・ローラー台
これらは初心者が乗り始めるときには、
すぐに必要と感じないかもしれませんが、
乗り始めれば欲しくなるものではあります。
そしてこれらはいい値段だから費用はさらに増えていくんです!
次回はメンテナンスにかかる諸費用についてお話しします!