◆GIANT IDIOMくんで通勤しました
先週、クルマが故障してしまったので自転車通勤となりました。
片道17キロくらいしかないので、Cannondale SUPERSIXくんではなく、
GIANT IDIOMくんで通勤です。
SUPERSIXくんで通勤していたときはバックパックを背負っていましたが、
なんだか今日はショルダーバッグ
GIANT IDIOM(ジャイアント・イディオム)くんは、
ロングライドではないけれど、重量のあるマウンテンバイクで
気軽に行けるほど近くもない、というような中距離ライドでは
かなり威力を発揮するバイクだと思っています。
以前はマウンテンバイクが好きでロードバイクや小径車には興味が
なかったのに、今では速く遠くまで自分を連れて行ってくれる
ロードバイクやロード系の小径車にハマっています。
貧脚な私が乗るとこのような位置づけとなりますが、
ロングライドやロードバイクなどでかなり長い距離を走っている方々なら、
GIANT IDIOMくんはロングライドできる小径車に位置づけされるでしょう。
低予算で購入できる小径車ですがかなり優秀な性能だと思います。
高級小径車に負けない走りができて価格は手ごろ、という
コストパフォーマンスの良さがとても魅力的です。
同じ価格帯の小径車だけで比較したらトップクラスの走りでしょう。
GIANTのクロスバイクであるESCAPEのように
爆発的な人気はないかもしれませんが、
実力から言うともっと人気が出てもいいと思います。
とはいえ、あまりにたくさんの人に乗られてしまうと、
所有者としてはちょっとつまらなくもなりますが・・・
とにかくIDIOMくんが、ロードバイクには近すぎて
マウンテンバイクでは遠すぎるという距離を見事に埋めてくれました。
さすがにロードバイクに乗ってからだと遅く感じますが、
ママチャリや低価格の小径車、マウンテンバイクなどを乗っていた方が、
IDIOMくんに乗ったら走りの軽さに驚くと思いますよ!
ロードバイクほど本格的な走りを求めていないけれど、
もう少し街中を速く疾走して、行動範囲を広げたい・・・と願っているなら、
IDIOMくんは強い味方になってくれるでしょう。
未だに妻は「そんな(車輪が)ちっちゃい自転車で
(片道20キロ近い距離の)通勤なんてバカじゃないの?!」
と言いますが、GIANT IDIOMくんに普段乗っている方からすれば、
「そんな距離は余裕だよ!」と言われてしまうでしょうね。
今、ママチャリなどに乗っている方はきっと妻と同意見だと思います。
思い切って小径車という世界の扉を開けてみませんか?
ついつい遠くへ出かけたくなる衝動にかられ、
今までにない刺激的でアクティブな日々が待っていますよ!
◆ナイトライド、しかも雨
朝は曇り空の下で通勤ライドできましたが、
残念ながら帰宅時のナイトライドは雨の中のライドとなりました。
小雨レベルで助かりましたが、天気予報に裏切られた気分です。
しかも雪もうっすら混じっています。
普段ならこんな怪しい天気の日なら自転車通勤しないのですが、
クルマが故障しているため、自転車通勤よりも時間がかかるバス通勤か
自転車通勤しか選択肢はありません。
朝は最高で14℃もあった気温ですが、おそらく帰りは3℃くらいでしょう。
気温差がありすぎです!
こんなことならGORE-TEXのアウターを着て来れば良かったと後悔しましたが、
今日のウェアはBerghausのフリースと
その上に同じくBerghausのとても薄いウインドブレーカーです。
200gにも満たない軽量なウインドブレーカーはパッカブルで
とても便利ですが、真冬仕様といった感じではありませんね。
しかしフリースとの組み合わせであれば、酷い雨や雪でない限り、
かなり頼りになるんです。
その理由はこのウインドブレーカーの素材がPERTEX QUANTUMだからです!
http://www.pertex.com/product/quantum-2/?lang=ja
ちなみにAmazonでチェックしてみたら、THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)などでも
使われている素材のようです。
付属の収納バッグに収めれば、子供の手の上にさえ載るくらいのコンパクトさです。
当然、自転車乗りの私にとって、お気に入りの一品です。
自転車ブランドではなく、アウトドアブランドのため、
旅行のときにも愛用しています。
秋冬に東南アジアなど暑い地域に行くときには、
成田までこのウインドブレーカーを使ったり、
寒さが厳しいときにはパッカブルなダウンジャケットを利用して、
空港に到着したら丸めてバッグに詰め込みます。
話がかなり脱線しましたが、
フリースとウインドブレーカーの組み合わせのおかげで、
気温がぐっと落ちて雪混じりのナイトライドでも
風を通さず、雨も通さないという高機能のおかげで
少なくとも上半身は温かいまま帰宅できました。
パンツだけは防水、防風対策していなかったため、
多少寒さがありましたが、シューズはGORE-TEX素材で守られていたため、
つま先が濡れて凍えることはありませんでした。
やはり冬場のウェアは機能重視ですね。

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