今回も強かったBMC
さすがタイムトライアルの
世界チャンピオンの称号を持つBMCです。
ツールドフランス2015の第9ステージの
チームタイムトライアルでも
その強さを証明しました。
個人的にはベストメンバーの
オリカグリーンエッジとトップ争い
してもらいたかったのですが、
序盤のステージで落車が続いた結果、
3人がすでにツールドフランスから去り、
残りのメンバーもベストな状態と言えず、
チームタイムトライアルが始まる前から
ステージ優勝が遠い存在となっていました。
また、タイムトライアルを得意とするカンチェラーラと
トニーマルティンもすでにリタイヤしており、
おそらくトレックやエティクスに勝機はない状態でした。
そんな中、SKY、モヴィスター、
ティンコフ・サクソ、アスタナといった
総合優勝有力選手が所属するチームが上位を独占し、
総合優勝に名乗りを挙げる
ヴァンガーデレンのいるBMCがステージ優勝!
しかしそれでもフルームのマイヨジョーヌは変わらず、
大きな動きのなく面白みのなかったステージとなりました。
とはいえ、まだまだタイム差が小さい状態で
誰が総合優勝してもおかしくない状態。
今後の山岳コースでは激しい争いが
繰り広げられることを期待しています。
キャノンデール・ガーミン・プロ・サイクリングの活躍は・・・
私のバイクはキャノンデール(SUPERSIX)で
サイコンはガーミン・エッジ(510J)のため、
自然とCannondale Garmin Pro Cyclingを応援してしまいます。
残念ながらジャック・バウアーが
第5ステージでリタイアしてしまうし、
これまで大きく目立ったステージはありません。
しかし第8ステージではダニエル・マーティンが
2位を獲得しているんです。
駆け引き次第ではステージ優勝できたかもしれまん。
そう考えると惜しかったですねぇ。
頑張れ!Cannondale Garmin Pro Cycling!!!

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