◆ミニベロ(小径車)ってセカンドバイクとしてもオススメです!
今日はつくば市内をうすうすライドします。
というのも、あっちへ行ったりこっちへ行ったりと
細かな用事があるからです。
自転車ライドがメインのときには
ロードバイク(Cannondale SUPERSIXくん)の出番なのですが、
つくば市内でウロチョロするときには
やはりミニベロのGIANT IDIOMくんが最適です。
最新のCYCLE SPORTS(サイクルスポーツ、サイスポ)2016年5月号にも
「スモールホイールが新しい自転車生活の扉を開く
セカンドバイク的小径車のススメ」という記事があります。
ロードバイクとは別にセカンドバイクとして
小径車があると便利だというのは、
IDIOMくんを購入してからのKaboは激しく同意します。
ミニベロはセカンドバイクとして・・・と思い、
ロードバイクの予算よりもかなり低く設定したKaboですが、
今となってはIDIOMくんの出番の多さに、
もうちょっと奮発しても良かったかなぁ、と思うくらいです。
だからこそ、低予算で購入したIDIOMくんの
グレードアップ計画をそのうち考えたいとも思っています。
大切なロードバイクを乗っている人にこそ、
セカンドバイクとしてミニベロの購入を検討されている方には、
ミニベロにも大きな妥協をせず、気に入ったバイクを購入されることを
強く強くオススメします。
というのも、大切なロードバイクには予算も愛情もかけているだけに
一途な想いでたくさん乗りたいけれど、
買物などの際には気軽に乗れないというジレンマがあります。
大切なロードバイクをショッピングモールの駐輪場に駐輪して、
数時間ほったらかし・・・なんてことは
盗難のリスクを考えたら恐ろしすぎてできません。
つまり、大切な自転車ほどいつでも乗れる気軽なバイクではなくなるんです。
そこで浮上するのがセカンドバイクとしてのミニベロです。
小回りもきくし、ストップアンドゴーが多い街中でも
軽快に走ってくれるので、あちこち立ち寄るような利用に対して
ミニベロは最高の存在です。
これまでクルマで行くほどの用事でもないし、
だからといってロードバイクで行きたいところでもない・・・
そんな思いをした方も多いのではないでしょうか。
そんなときにセカンドバイクの存在が大きくなります。
私はIDIOMくんを購入する際、これほど多くの頻度でIDIOMくんの
お世話になるとは思っていませんでした。
片道20キロ(往復40キロ)くらいの距離であれば、
圧倒的にIDIOMくんの出番が多くなっています。
大切なロードバイクをさらに大切に乗れるようにするためにも
気軽に乗れて便利なミニベロの購入を強くオススメします!

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