あったらいいな

「あったらいいな」と思わせるアクセサリー

新しい景色との出会い・・・
これはロードバイクならではの大きなメリットです。

ジョギングやウォーキングは
バリエーションに限界があり、
いつもと同じようなルートになりがちです。

景色も見慣れたものばかりとなります。

クルマで移動してからであれば、
いつもと違った雰囲気にできますが、
そんなことをしなくてもロードバイクなら
行く方向を変えれば、
いつでも違った景色と出会えます。

気が付くと思っていたよりも

遠くへ行っている場合もあります。
さて、何キロ走ったのか・・・
そんな時に役立つのが
サイクルコンピューター(サイコン)

安価なものではわずか2000円程度から
手に入り、取り付けも簡単です。

基本的な機能として、

走行速度、走行時間、平均速度、走行距離、積算走行距離

などが付いているサイコンが多いです。

サイコンを付けることで
自分が思っていたよりも早いスピードで

長い距離を走っている事実に驚くかもしれません。

これは新しい自分を発見したようで
嬉しくなる瞬間でもあります。

そして積算されていく距離を見て、
ますます乗りたい気持ちになるでしょう。

平均速度をベースに長距離走行の
プランも立てやすくなります。

ダイエットであれば、
走行時間を見ながら有酸素運動として
走るのもいいでしょう。

これだけでも機能満載な感じですが、
もっと欲張ることもできます。

例えば、毎回異なるルートでサイクリングしたければ、
地図が必要になることもあるでしょう。

スマートフォンの地図機能やサイクリング向けの
アプリを利用することも可能ですが、
こんなときにお勧めなのがGarminなどから
発売されているGPSサイクルコンピューター。

ディスプレイに詳細な地図と
走行軌跡がプロットされたり、
上昇・下降率がわかるものもあります。

帰宅後、ゆっくりとお茶を飲みながら、
自分がどこを走ってきたのか確認するのも
楽しい時間となります。

また、ナビゲーションに任せて、
走りに集中することも可能です。

さらに上質な走りが実現できるよう、
心拍計やケイデンスセンサー付属のものもあります。

自分の能力ギリギリの長距離走行を
成功に導くためには、
心拍の管理やケイデンスの維持が
重要なポイントとなります。

心拍計でモニターしながら
一定の心拍数を日々キープして走ることが
持久力アップにつながります。

自分の最大心拍数の60~70%をキープすると、
自分にとって無理の少ない長距離走行が
可能となると言われています。

ケイデンスはペダルの回転数を
時間で割る(回転数÷分)と算出でき、
効率的に自分のエネルギーを使って
長距離走行するためには、
一定のケイデンス(80~90 rpm程度)で
ペダリングすることが重要になります。

つまりケイデンスを維持しながら、
無理の少ない心拍数を維持することで、
自分にとって理想的な長時間の
長距離走行が実現できるんです。

GPSの地図と同様、
長距離走行時には心強い味方となりますし、
日々の持久力強化などに大変役立ちます。

GPSサイコンは機種によって
バーチャルパートナーと自分が
競争することができるものもあります。

仮想パートナーとの先行時間/距離や
遅延時間/距離が表示されれば、
一人のサイクリングでも
俄然ヤル気が出てくるでしょう。

GPS付きのサイコンは少々高価ですが、
必要な機能があれば確実に役に立つツールですし、
一度所有してしまったら、
サイクリングの楽しさに拍車がかかるでしょう。

タイトルとURLをコピーしました